(最新2021年7月)運動経験ありの初心者ランナー向けおすすめシューズまだ評価の投稿がありません

おすすめ・比較

このページでは2021年7月時点での最新のランニングシューズの中から、学生の時に部活などで体育会系の運動をしていた経験のある方向けにおすすめの初級ランニングシューズをご紹介します。以前、超初心者向けのおすすめランニングシューズをご紹介しましたが、このページでは、ある程度走ることになれている、部活経験がある方におすすめのランニングシューズをご紹介します。全体的に、超初心者向けのランニングシューズに比べて、よりスピードが出やすい、走ることに特化したスペック・デザインになっているので、普段のランニングやジョギングでガシガシ使えるランニングシューズをご紹介します。

(運動経験がない初心者ランナーのおすすめシューズは別ページで解説しています↓)

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ランニングシューズを選ぶポイント

まず、ランニングシューズを選ぶポイントを簡単にご説明します。部活経験や運動経験ありの方でもランニングは初心者の方を想定していますので、ランニングシューズに求められる重要な機能を3つご紹介します。

  1. 安定性:走るという行為は、片足で体の重さを支えることの連続です。走っている最中は体重のおよそ3倍(体重60キロの人なら180キロ)の重さを片足で支える必要があるため、着地の際に足がぶれてしまうと足首や膝、足全体への負担がかかってしまい、オーバープロネーション(足首が過度に内側に倒れ込んでしまうこと)などの怪我につながってしまいます。その点で着地の足のグラつきを抑えてくれる安定性の高いシューズはおすすめです。特にある程度運動経験のある方は、ジョギング中に少しスピードを上げることがあると思いますので、スピードを上げてもしっかり足をサポートしてくれるような機能が必要です。
  2. クッション性:上述したように体重の3倍の重さを片足で受けるため、その衝撃を緩和し足へのダメージや負担を軽減してくれるような一定の柔らかさがミッドソール(靴底部分のクッション)に求められます。また、ほとんどの初心者ランナーさんは踵着地・ヒールストライクで走るため、踵にしっかりとクッションが入っていることが重要です。人によってクッションが柔らかめ(ふわふわな感覚)が好きな人もいれば、硬め(地面を蹴っている感覚)が好きな人もいるので一概にどちらが良いとは言えませんが、いずれにせよ一定の衝撃吸収、クッション性があるシューズがおすすめです。特に運動経験のある方の殆どは学生のときに薄底の運動シューズを履いていたことがあると思いますが、現代のランニングシューズは厚底のものも多く、初めて履いていると今までの薄底シューズとのクッション性の違いに驚かされるでしょう。
  3. コスパ:初心者ランナーさんや、これからダイエット目的で走ろうという方は、シリアス市民ランナーのように週に4日も5日も走らないと思います。ですので、そこまで高価な投資をランニングシューズにしたくないと思います。また、そのシューズをランニングの時だけでなくせっかくなら普段履き、タウンユースでも使えたり、ランニング以外の目的でも使えたりすることも重要なのではないでしょうか。よって、コストパフォーマンスの高いシューズがおすすめです。

それではここからは、上記3つのポイントから選ぶおすすめの5足を紹介していきます。

Nikeナイキペガサス37、38

1足目はナイキの人気シリーズのペガサスシリーズの37代目ペガサス37、そしてそのマイナーアップデートとして2021年に発売されたペガサス38です。非常にバランスの取れたデイリートレーニング・ランニングシューズで、どなたにでもおすすめできるシューズです。決してビギナーの方が履くだけのシューズではなく、多くのシリアス市民ランナーのデイリートレーニングとしても使われている万人に愛されるシューズです。

ペガサス37
ペガサス38
おすすめポイントその1

1つ目のポイントは、クッション性の高さです。ナイキ独自のミッドソール素材であるリアクトフォームという軽くてマシュマロのように柔らかい素材が使われており、踵から着地したときもしっかりと衝撃を吸収してくれます。また、前足部にはエアポッド(空気が入っているポッド)が入っており、踵から着地して足先から蹴り出すときに前足部へのダメージをしっかり和らげてくれます。また、ミッドフット着地で走れる方にとってもこのエアポッドがあることで足への疲労感やダメージを緩和してくれます。

おすすめポイントその2

2つ目のポイントは、フィット感とホールド感の高さです。靴の表面のアッパー素材にはトランスルーセント素材が使われており、柔らかいのですが、靴紐を締めたときにしっかりと足をホールドしてくれるだけの十分な硬さがあります。スピードをある程度出して走ったときにホールド感というのは重要で、足が靴の中でぐらついてしまったりぶれてしまったりすると怪我や疲労につながってしまいます。アッパー素材が優しくも頼もしく足を包んでくれるので、安心して走ることができます。

おすすめポイントその3

新作で2021年春に発売されたペガサス38はペガサス37のマイナーアップデートとなり、主にアッパー部分がより肉厚な生地感に変更になったことによってホールド感・フィット感が増しています。ミッドソールとアウトソールには大きな変更はありません。

さらに詳しいレビュー、スペックの詳細はこちら:

New Balance ニューバランスフューエルセルプリズムv1,v2

2足目はニューバランスのニューバランスフューエルセルプリズムです。クセがなくとてもコスパの高いシューズです。フューエルセルというミッドソールがとても軽くしっかり反発してくれるシューズです。これを一足持っておけば、趣味のランニングからマラソン大会本番まで幅広い用途で使えます。Nikeのペガサス37と良く比較されるシューズですが、比較するとより軽く、優しいフィット感があります。Nikeのブランドとしての人気で、このシューズの人気がやや隠れてしまっているかもしれませんが、実はペガサス37よりも実力は上なのではないかと思うくらい非常に良くできているシューズです。

フューエルセルプリズムv1
フューエルセルプリズムv2
おすすめポイントその1

1つ目のポイントは、軽量・クッション性・反発性をとても良いバランスで実現しているフューエルセルというミッドソールのクッション素材です。このフォームは柔らかいというよりは、そのバウンド感、ポンポン跳ねるような感覚が特徴的です。これに加え、全体として軽量であること、さらにつま先が反り上がっている構造になっていることにより前への強い推進感が強く、スピードを出しやすいシューズになっています。(クッションの柔らかさという意味ではペガサス37のほうがやや柔らかい感覚です)

おすすめポイントその2

2つ目のポイントはフィット感とホールド感です。履いてみるとわかるのですが、靴下を履いているかのような柔らかく優しいフィット感が味わえます。そう聞くと、少し不安定なイメージを抱くかもしれませんが、内側の土踏まず部分に安定性を高めるMEDIAL POSTが入っており足のブレや怪我の予防に役立ちます。このMEDIAL POSTはアシックスのゲルカヤノなどに搭載されているDUOMAXなどと同じような効果があり、オーバープロネーション(足が過度に内側に倒れ込むこと)を予防してくれます。

おすすめポイントその3

新作で2021年春に発売されたフューエルセルプリズムv2はv1のマイナーアップデートとなり、主にミッドソールがより肉厚になったことでクッション性と反発性がUPしたことに加え、アウトソールのラバーがより全面に配置されたことでグリップ力と耐久性がUPしています。

さらに詳しいレビュー、スペックの詳細はこちら:

HOKA ONE ONE ホカオネオネクリフトン7、8

3足目はアメリカの新興メーカーであるHOKAONEONEのクリフトン7です。あまり効いたことのない人も多いかもしれませんが、2009年に誕生し日本でもじわじわと人気が出てきているメーカーで、特にクリフトン7は超初心者向けのボンダイ7と比べて、50gも軽量でジョギングやランニングがしやすく万人におすすめできるシューズです。

クリフトン7
クリフトン8
おすすめポイントその1

1つ目のポイントは、マシュマロのような素材のコンプレッションEVAフォームと呼ばれる素材がミッドソール(靴底の素材)に使われていることです。見た目からわかるようにとても厚底で一見重そうなのですが、実はこのボリュームの割に意外と軽く、かつクッション性もあるという素材になっています。ミッドソールが柔らかいことによって、足が沈み込むためどうしても足のグラつきが気になりますが、靴の中がくぼんでいて(バケットシート型)足全体がクッションの中にのめり込んで包まれているようになっているため、着地時もしっかりと足とシューズが一体となって安定した走りを楽しむことができます。

おすすめポイントその2

2つ目のポイントは、ホカオネオネの代名詞でもあるメタロッカー構造というつま先とかかと部分が反り上がった構造になっていることです。これによってゆりかごのようにコロンと勝手に前に進んでくれる感覚が味わえ、スムーズな体重移動が実現でき、省エネで疲れにくく走ることができます。

おすすめポイントその3

新作で2021年春に発売されたクリフトン8は、ミッドソールがより軽量な素材に変更になったことに加え、アウトソールのラバーの配置されている面積が増えたことでグリップ力と耐久性がUPしています。前作のクリフトン7はこのタイミングで価格が下がっているのでコスパの観点では魅力的でしょう。

さらに詳しいレビュー、スペックの詳細はこちら:

adidas アディダスボストン9、10

4足目はアディダスのボストン9です。普段のトレーニングからレースまで幅広い目的で使えるシューズです。前足部には軽量なLIGHT STRIKEというクッションが搭載され素早い蹴り出しをサポートしてくれます。ランニング初めての方から、ステップアップを目指すランナーにおすすめの一足です。

ボストン9
ボストン10
おすすめポイントその1

1つ目のポイントは、BOOSTブーストフォームというアディダス独自の発泡スチロールのような素材感のクッション素材です。とても柔らかいというわけではないのですが、とても軽量でしっかり反発してくれる素材です。また厚底すぎないソールのためしっかりと地面を蹴っている感覚が得られ、スピードをコントロールしやすいシューズです。

おすすめポイントその2

2つ目のポイントは、アウトソール(靴底)部分のTORSION SYSTEMです。中足部に搭載されているこの補強材によって、足が必要以上にねじれることを防ぎ怪我や疲労感の軽減に役立ってくれます。また、アウトソールのラバーはコンチネンタルラバーという自動車や自転車のタイヤに使われるとても耐久性の強くグリップ性が高い素材が使われており、どのような路面環境でもしっかり地面を掴んで走ることができます。

おすすめポイントその3

新作で2021年6月に発売されたボストン10は、前作のボストン9からのフルモデルチェンジとなりました。ボストンシリーズは比較的薄底のシューズでしたが、ボストン10ではミッドソール素材がBOOSTフォームからライトストライク、ライトストライクプロという高反発な素材に変更になったことに加え、カーボン素材でできた5本のエナジーロッドと呼ばれる素材がミッドソールの中に内蔵されています。

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asics アシックスグライドライド1,2

5足目はアシックスのグライドライドです。アシックスが2019年からリリースしたライドシリーズの3つ(3兄弟)の次男坊と言え、省エネでとても走りやすく疲れにくく長く走るのに適したシューズです。

グライドライド1
グライドライド2
おすすめポイントその1

1つ目のポイントは、省エネで長く走るのに適した構造になっていることです。外観を見てわかるようにつま先がせり上がった構造になっていることで、前に自然とコロンとゆりかごのように重心が移動するような感覚が味わえます。これによって少し前に重心を移動させるだけで、無理に足をあげることなく自然と走ることができます。自分で走っているというよりは、靴が勝手に走ってくれるような感覚です。初心者ランナーにとって、走るのが嫌いになったり続かなくなってしまうことが最大のリスクだと思いますが、このグライドライドは疲れにくく長く走ることに特化したシューズなのでランニングを習慣にしたい人にとっておすすめできる一足です。

おすすめポイントその2

2つ目のポイントは、フィット感の高さです。言わずもがな国内メーカーであるアシックスは日本人の足型を長年研究し、足幅や甲の高さは多くの方にフィットするような設計になっています。久しぶりに走るランナーにとっては、靴が合わなかったり靴ずれなどが起こってしまうことが多いですが、アシックスのシューズはフィット感とホールド感に優れており、多くの人におすすめできるシューズです。

おすすめポイントその3

新作で2021年2月に発売されたグライドライド2は、前作の1に比べてよりミッドソールの安定性とクッション性が増し初心者ランナーに使いやすいシューズにマイナーアップデートされました。その分前作よりも前へのコロンと転がる感じは少ないですが日々のランニングに使いやすいシューズです。

さらに詳しいレビュー、スペックの詳細はこちら:

以上、いかがでしたでしょうか。是非お気に入りの一足を選んで、快適なランニングライフを楽しんでください!それではHave a nice run!!

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