(最新レビュー)ナイキズームライバルフライ3の履き心地・機能・特徴紹介/Review of Nike Zoom Rivalfly 3 3.49/5 (27)

Nike ナイキ

ナイキのレース、スピード系人気シューズであるズームライバルフライ3について気になっている方多いのではないでしょうか?そんなズームライバルフライ3について前作2との比較をしながら基本スペックから良い点・悪い点、他シューズとの比較、さらにこんなランナーにおすすめ、アッパー素材やミッドソール、アウトソール素材について詳細な解説・レビューします。

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基本情報

ナイキのライバルフライと言えば、学生や市民ランナーに愛されるコスパの優れた比較的薄底のテンポアップシューズ、ワークアウトシューズです。
クシュロンEVA素材という軽量で反発性があり比較的安価なミッドソールが薄めに使われており、さらに前足部のミッドソールに搭載されているZOOM Airユニットによって蹴り出しの推進力を生み出してくれる、接地感をつかみやすくスピードの出しやすいシューズになっています。また、アウトソールのラバー面積も広く、ソールのフレックスグルーブ (アウトソールやミッドソールにある溝) が最適な蹴り出しと地面とのグリップサポートしてくれます。

前作の2から主にミッドソールとアッパー部分が改良され、インターバル走などの強度の高い練習や短い距離でのレースに最適で、さらに中上級者のテンポアップシューズ・デイリートレーニングシューズとしておすすめのランニングシューズとして進化しています。

基本情報
ブランドNike ナイキ
シリーズライバルフライ
モデルライバルフライ3
タイプレース、スピード系
重さ
ヒールドロップ
対象ランナーサブ3、サブ3.5、サブ4

ライバルフライ3同様にコスパの良いシューズまとめはこちらから↓

良い点・気になる点

良い点・おすすめポイント
  1. コストパフォーマンスがとても良く、一足持っておいて損はないシューズです(特に前作のライバルフライ2の値段はかなり落ちており安いところだと6,000円程度)。新作も定価税込9,350円で比較的安価な価格帯です
  2. アウトソールの爪先部分に補強が入り、耐久性と強度がアップしました
  3. 前作よりもミッドソールに使われているクシュロンフォームが柔らかくなったため、ダメージ吸収力が向上しました
  4. 足の甲が高い日本人の足型にもフィットするような足型と甲周りの優しさです
  5. アウトソールの前足部のフレックスグルーブが最適な蹴り出しをサポート。波型の小さなラグで、必要な部分のトラクションを強化しています
気になる点・悪い点
  1. クッション性が高いシューズではないので柔らかい質感が好きな方には硬く感じるかもしれません
  2. スピード系のシューズなので長距離や怪我防止の観点ではリアクトフォームを使っているペガサスマイラーなどのモデルが良いでしょう
  3. ミッドフット、フォアフット気味の着地のほうがスピードを出しやすい設計になっています

こんな人におすすめ・使える場面やトレーニング

サブ3、サブ4市民ランナーでスピード系の練習(レペ走、インターバル走など)のトレーニングや短い距離のレースで使いたいという人におすすめのシューズです。
また、コスパに優れたシューズなので陸上系の部活生が普段のトレーニングでガンガン使えるシューズと言えます。
軽量でスピードが出しやすく、薄底スタックの接地感があるシューズなので、デイリートレーニングシューズというよりはテンポアップシューズ・ワークアウトシューズという位置づけのシューズです。
ただ、クッション系のシューズではないので筋力に自信がなかったり怪我や疲労感防止したい、長距離をゆっくり走りたいというニーズがあるのであれば、ペガサス38マイラーボメロストラクチャーなどのリアクトフォームを使っているナイキの別シリーズがおすすめです。

パーツごとの特徴

このシューズの各パーツごとの特徴や機能を紹介していきます!

アッパーの特徴

前作からの大きな変更点としてはシューレース部分が中央の左右対称な位置に取り付けられたことです。
前作のライバルフライ2ではシューレースが非対称な位置、サッカーのスパイクのように斜めに入っていましたが、新作のライバルフライ3は1と同様にやや中央に戻っています。また、前足部にヴェイパーフライネクスト%2と同様の補強がつけられておりアッパーの強度・耐久性が増しています。
アッパーは前作同様、軽量で通気性が高く比較的柔らかめのエンジニアードメッシュが使われています。また、前作同様内側にはフィットバンドが搭載されており足の甲周りを包み込んで安定性を演出してくれます。ヒールカウンターは硬めの素材感になっており着地時の踵周りの安定性、ホールド感は高くなっています。

前足部に補強が施された

新作のライバルフライ3 前足部のつま先に補強がはられており耐久性がUP
新作のライバルフライ3 前足部のつま先に補強がはられており耐久性がUP
かかと部分は前作同様肉厚でカウンターもしっかりした作り
シューレース部分は若干非対称だが2ほど明確に斜めになっていない 履き口部分の生地は肉厚
前作のライバルフライ2 シューレース部分が斜めに入っていた

ミッドソールの特徴

ミッドソール素材はクシュロン素材になっており軽量で反発性のある素材になっています。前作からの変更点としては、比較的柔らかめの質感になったということです。改良されたミッドソールフォームが、前作よりも柔らかいクッション性を発揮してくれます。これによって、薄底のスタックではありますがクッション性が増しました。
また、前作同様に前足部の内部に前作同様にZoom Airズームエアが搭載されており、蹴り出しの時の前への推進力と反発性を発揮してくれます。このZoom Airユニットが母指球の下に配置されていることで、足を押し出す際の反発性を生み出してくれます。

新作のライバルフライ3 前作同様に前足部にAIR ZOOMユニットが搭載 引き続き薄めのミッドソール
新作のライバルフライ3
新作のライバルフライ3 イエローカラー
新作のライバルフライ3 イエローカラー
前作のライバルフライ2

アウトソールの特徴

アウトソールとは前作同様にフラットソールになっておりほぼ全面にグリップが貼り付けられています。そのため耐久性とグリップ力に優れており、着地の安定性も高くなっています。強度の高い練習で使うにはぴったりのアウトソールと言えます。
フレックスグループと呼ばれる溝が縦と横に入っており、これにより蹴り出しの時の足の自然な曲がり、屈曲にフィットしてくれ、自然な蹴り出しをサポートしてくれます。またアウトソールにはウェーブ型の小さなラグが入っており、しっかりとグリップしてくれます。

新作ライバルフライ3のアウトソール
前作ライバルフライ2のアウトソール

カラー展開

前作のライバルフライ2も発売からかなり時間がたったことで価格が落ちてきておりかなりコスパがよくなっています。そちらもおすすめです!

メンズもレディスも複数カラー展開です!

メンズカラー↓

レディスカラー↓

以上、いかがでしたでしょうか?それでは Have a nice run!!
ナイキ公式ホームページ Nike.com
https://www.nike.com/jp/

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