(最新詳細レビューパート2)エボライド2の履き心地・機能・特徴紹介/Review of Asics Evoride2 Part2 3.75/5 (10)

asics アシックス

asics アシックスのクッション系人気シューズであるエボライド2について気になっている方多いのではないでしょうか?そんなエボライド2について基本スペックから良い点・悪い点、他シューズとの比較、さらにこんなランナーにおすすめ、アッパー素材やミッドソール、アウトソール素材について詳細な解説・レビューします。レビューパート1に引き続き、このパート2ではさらに詳細なスペックについて評価・レビューしていきます。

ランニング時の飛沫防止のために

ランニングシューズに加えてマウスカバーの着用をしているランナーが増えてきました!
Mizunoのスポーツウエアや水着の素材を使用し、通気性やフィット感が良く、快適に使えるマウスカバーです。軽く伸縮性に優れ肌触りの良く、耳周りの締付けやストレスがないソフトなつけ心地でおすすめです。

ひんやり冷たいアイスタッチ素材マスクやハイドロ銀チタンを使った抗菌防臭マスクなどミズノならではのマウスカバーがおすすめです(^^)

基本情報

2019年にアシックスが新しいコンセプト「楽に長く走る」に基づいて発売開始したライドシリーズ、メタライドグライドライドエボライドが新しくなって2021年にリリースされました。一番の特徴はガイドソールテクノロジーという横から見たときにつま先が反り上がったような構造になっており、これによって足首・脹脛の関与・エネルギー消費が抑えられ楽に走ることができます。メタライド・グライドライド・エボライドの順でこの反り上がり・ガイドソールテクノロジーが強くなっており、より初心者向けのシューズとなっています。

ですのでこのエボライドはライドシリーズの中で最も上級者向け(それでもサブ4くらいのレベルのランナーなら十分履ける靴)のものになっています。このエボライド2は前作と比べて足が前に進みやすいローリング特性はそのままに、総重量を減らして、足へのクッション性が高まっているのが特徴です。程よいライド感・前への重心移動と自分でしっかり蹴って走る感覚が得られるバランスの取れたシューズです。

基本情報
ブランドasics アシックス
シリーズエボライド
モデルエボライド2
タイプクッション系
重さ232g
ヒールドロップ5mm
対象ランナーサブ3、サブ3.5、サブ4

エボライド2とグライドライド2の比較はこちら↓

前作のエボライド1の紹介はこちら↓

また、エボライド2詳細レビュー第一弾Part1はこちらから↓

良い点・気になる点

良い点・おすすめポイント
  1. ガイドソールテクノロジーというつま先が反り上がった設計により、ランニング時のエネルギー消費を抑えて効率的に走ることができます
  2. 前作のエボライド1よりも厚みと柔らかさのあるクッション性になっています
  3. 軽量で通気性に優れたエンジニアードメッシュ
  4. アッパー素材に使われている反射材によって暗い道でも視認性が高くなっています
  5. 定価1.1万円で非常にコストパフォーマンスの高いシューズです
気になる点・悪い点
  1. 前作から大きな変更はなくマイナーアップデートとなっているので、価格がかなり落ちてきた6,000円台でも購入できるエボライド1もありかもしれません
  2. FlyteFoamは決してとても柔らかいフォームの部類ではないので、好き好みありそうです(リアクトフォームやZOOM Xやホカのマキシマムクッションほど柔らかくない)

こんな人におすすめ・使える場面やトレーニング

公式HPではサブ4ランナー向けとなっていますが、サブ3.5、サブ3ランナーでもジョグ用シューズとして履いていらっしゃる方もいるくらい幅広いランナーに使われるデイリートレーニングシューズです。非常に軽量でフィット感もあり、前への気持ち良い転がり感・ライド感と自分でしっかり蹴って走る感覚、そして(柔らかいわけではないですが)程よいクッション感があり、クセのないバランスの取れたシューズと言えます。

キロ4分くらいから6分弱くらいまで、幅広いペースで履くことができるのでサブ4、サブ3.5ランナーにとってはジョグからペース走、インターバル走まで幅広い練習で使うことができます。プレートも入っていないので足へのダメージや負荷も少ないシューズです。どちらかと言えばピッチ走法、足をしっかりと回していくような走り方に向いているシューズです。

パーツごとの特徴

このシューズの各パーツごとの特徴や機能を紹介していきます!

アッパーの特徴

エンジニアードメッシュのアッパーには、足の自然な形状にフィットしやすい多方向に伸縮するメッシュが使われています。かかと部分の履き口は程よい生地の厚みがあり、さらにヒールカウンターもしっかりしているのでスピードを出しても接地のブレ感や踵のヌケ感は少ないです。シュータンは肉厚な生地になっており紐を結んだときの足の甲周りのストレスが少ないです。

ミッドソールの特徴

快適な走り心地を生み出すためにデザインされたミッドソールには、長距離走でも軽やかな感覚とより高いクッション性をもたらすFLYTEFOAMテクノロジーが搭載されています。前作はFlyteFoamプロペルでしたが今作はよりFlyteFoamというクッション性が強い素材が使われています。また軽量性も高い素材なので、全体的な重量は前作よりも軽量になりつつもミッドソールの厚みは厚くなっています。ただ、全体的な柔らかさはナイキのリアクトやZOOMなどと比べて硬めの接地感です。ですので、着地時の足のブレやグラつきは少ないミッドソールです。

アウトソールの特徴

アウターソールにはアシックスのランニングシューズに多く使われているAHARPLUSテクノロジーが搭載されています。特に接地時に負荷がかかりやすいエリアに重点的に配置されており、シューズの耐久性を高めてくれています。軽量性を担保するためにこのラバー接地面積は前作よりも縮小されていますが、フラットソールで接地面積は大きめなので安定性についてはほとんど変わらないでしょう。

カラー展開とエボライド2ニットについて

メンズは4色展開↓

ウィメンズは4色展開↓

また、ABCマート限定ですが、アッパー生地がメッシュではなくニット素材になっているエボライド2ニットもリリースされました。
ニット素材になっていることで、靴下のような履き心地の柔らかさと普段履きでも使いやすいカジュアルなデザインです。

類似シューズ

エボライド2と同様にあまり重くなくややしっかり目なミッドソール素材のデイリートレーナーモデル(サブ3~完走)を紹介します。

ナイキ ペガサス37 ペガサス38

ナイキのtheジョギングシューズ、ジョグシューズの定番がこのペガサスシリーズです。
リアクトフォームによってジョギングを気持ちよく走ることができますが、それだけでなく前足部に搭載されているエアポッドによってしっかりと反発性もあるのでキロ4分弱くらいのやや早めのペースまで上げても気持ちよく走ることができます。エボライドに比べると少し重いですが、フィット感が高いので重さは気にならないでしょう。ペガサス38は2021年4月に出たモデルで前作のペガサス37からのマイナーアップデートになっています。(詳細は下記を御覧ください)

アディダス ボストン9

アディダスのデイリートレーニングシューズの顔といえばボストンシリーズです。比較的スタック(厚み)が低いので地面との接地感を養いやすく、しっかりと地面を蹴って走ることができるシューズです。その分、ナイキのペガサスよりも少し走りなれている人におすすめしたいシューズです。2021年に新しいボストン10が発売される予定ですが、ボストン9はだいぶ価格が下がってきているのでこのタイミングで購入するのもありですね。

ホカオネオネ リンコン2

エボライドよりもより軽量でスピードを出しやすく、かつしっかりとした反発性・クッション性もあるシューズがリンコン2です。またフラットソールで接地面積がかなり大きなアウトソールなので着地のブレが少なく安定して走ることができます。ホカオネオネのクリフトン7のクッションよりも、もう少し固めでしっかりしており、普段のジョギングからテンポアップ・インターバルまでマルチに使えるデイリートレーニングシューズです。軽量化のためにアウトソールのラバーがやや少ないので摩耗が早いですが、それでも300-500キロ程度は十分使え、比較的価格も低いシューズでおすすめです。

以上、いかがでしたでしょうか?気になる方は、人気シリーズなのでサイズやカラーが無くなる前に早めに購入検討してみると良いかもしれません。また、ショップなどでためし履きもおすすめです!是非エボライド2を履いて快適なランニングをお楽しみください、それでは Have a nice run!!

(画像は公式HPより引用)

このシューズの評価を投稿する(7段階評価)

1234567
1234567
1234567
1234567

ランニング前後の体のケアも忘れずに

ランニング後の疲労回復・リカバリーには自宅でできる簡単マッサージガンがおすすめです。
ふくらはぎ、ハムストリング、大殿筋に直接当てて筋膜リリースすることで筋疲労を軽減し、パフォーマンスアップに繋がります。
持ち運びも便利なので遠征や合宿にも!マッサージに通うよりいつでも気軽にコスパの良いリフレッシュを。

特に、もも裏とお尻・ふくらはぎの翌日の疲れ・筋肉痛が全然違います!疲労が溜まっているとタイムも距離も伸びないですしフォームも崩れますしね。。
ストレッチだけでは緩められない筋膜を高振動でリリースできて気持ちいいです(^^)

ランニングしてるのに痩せない、筋肉が逆に落ちてしまう、そんなことにならないように、しっかり食事管理をして脂肪を落としつつ筋肉を維持してスリムなカラダを手に入れましょう。
高タンパク・低カロリーで美味しい宅配フードのマッスルデリは、自分で管理する必要がなく簡単で続けやすいのでおすすめです。

自分でアプリを使って栄養カロリー計算すると面倒くさい、、いつも同じメニューになりがちで結局続かない。ランナーとしては脂肪は落としつつ筋肉は維持したい。。
色々考えると、パックになってる宅配フードで上手くバランス取るのが良いと思います。
チンするだけでラクだし美味しい(^^)

運動の脂肪燃焼効果を最大限に引き出そう

1キロのランニングのカロリー消費は約<体重>kcalです。
例えば体重60kgの人なら1キロ走ると60kcalになります!3キロで約おにぎり1つ分のカロリー消費ですね。
どうせならこのカロリーをカラダの脂肪をなるべく多く使って燃焼したいですよね!
運動前に脂肪燃焼系サプリを取ってランニングするとカラダの脂肪から先に燃えやすくなります。

あまり人に教えたくないのですが、サプリを日頃から取ってます。国産で手頃なサプリメーカー:オーガランドおすすめです(^^)
脂肪燃焼(ファットバーナー)系サプリは、Lカルニチンやαリポ酸、コーヒー、カフェイン、中性脂肪をためにくくするDHA/EHAを取ってます!
また、筋力アップのためにプロテインやアミノ酸の一つであるグルタミンを取ってます(^^)ポイント練の日はパファーマンス向上のためにクレアルカリン、疲労回復のためにクエン酸もおすすめです。(^^)

走れない日は家で筋トレ・脂肪燃焼・ストレッチ

走力向上には腸腰筋、大臀筋、背筋などの筋力UPが欠かせません。外で走れない日も家で筋トレ&脂肪燃焼しましょう(^^)
ランニングやダイエットが続かない人、怪我や悪天候でなかなか走れない人にとっても、リーンボディのオンラインレッスンで一人で家で好きな時にできるワークアウトやストレッチがおすすめです!代謝をUPさせ痩せやすいカラダを手に入れましょう。

リーンボディなら脂肪燃焼系から、筋トレ、ヨガ、ストレッチまで様々なレッスンが見放題・受け放題です!(^^)
10分で終わるものから長いものまで、再生速度調整もできるし、消費カロリーも表示されます!
なんと、自分に合わなければ無料期間に解約すれば一切課金なし!

asics アシックス
ツイッターで最新記事をフォロー!
ランブロ / My Running Blog
タイトルとURLをコピーしました