(最新詳細レビュー)プーマエレクトリファイニトロの履き心地・機能・特徴紹介/Review of PUMA ELECTRIFY NITRO 3.75/5 (1)

PUMA プーマ

プーマの最新クッション系人気シューズであるエレクトリファイニトロについて気になっている方多いのではないでしょうか?そんなエレクトリファイニトロについて基本スペックから良い点・悪い点、他シューズとの比較、さらにこんなランナーにおすすめ、アッパー素材やミッドソール、アウトソール素材について詳細な解説・レビューします。

ランニング時の飛沫防止のために

ランニングシューズに加えてマウスカバーの着用をしているランナーが増えてきました!
Mizunoのスポーツウエアや水着の素材を使用し、通気性やフィット感が良く、快適に使えるマウスカバーです。軽く伸縮性に優れ肌触りの良く、耳周りの締付けやストレスがないソフトなつけ心地でおすすめです。

ひんやり冷たいアイスタッチ素材マスクやハイドロ銀チタンを使った抗菌防臭マスクなどミズノならではのマウスカバーがおすすめです(^^)

基本情報

陸上のイメージが強いプーマは近年ランニングシューズでは若干影を薄めてきました。しかし2021年に入って、新しいミッドソールであるニトロフォームを引っさげて矢継ぎ早に新しいシューズをリリースしてきました。以前紹介したプーマ初のカーボンプレート入りのランニングシューズであるディヴィエイトニトロをリリースしただけでなく、ベロシティニトロ、安定性に特化したエターニティニトロ、スピードに特化したリベレイトニトロ、そしてエリートランナー向けのレーシングシューズディヴィエイト二トロエリートなんと5足を矢継ぎ早にリリースしてきました。
そしてニトロシリーズの6足目となるのが、このエレクトリファイニトロです。位置づけのイメージとしてはスポーツ量販店向けの「ベロシティニトロ」のコスパバージョンといったところでしょうか。
ただ値段が安価なだけでなく、ニトロシリーズの真骨頂であるクッション性と反発性に優れたニトロフォームそして、かかと部分のTPUクリップによる安定性、そしてどんな路面でもしっかりグリップしてくれるPUMA GRIPというバランスの取れた高機能デイリートレーナーシューズとなっています。このクオリティ・機能で定価税込11,000円はかなりコスパの良いシューズと言えそうです。

基本情報
ブランドPUMA プーマ
シリーズエレクトリファイニトロ
モデルエレクトリファイニトロ
タイプスピード系、クッション系
重さ
ヒールドロップ
対象ランナーサブ3.5、サブ4

良い点・気になる点

良い点・おすすめポイント
  1. ニトロシリーズのランニングシューズに搭載されている、新しく開発された軽量でクッション性と反発性に優れたミッドソール素材:ニトロフォーム
  2. ニトロフォームに加えて、プーマのランニングシューズの多くに使われているProfoamという軽量でバウンド性に優れたミッドソールも搭載されています
  3. アウトソール面は、ほぼ全面にグリップ力と耐久性に優れたPUMA GRIPが貼られています、雨の路面でもしっかりグリップしてくれます
  4. エンジニアードメッシュの通気性と軽量性
気になる点・悪い点
  1. やや足のサイズが長めのラスト(足型)なのでつま先に少し余白を感じるかもしれません
  2. デイリートレーニングシューズにしては若干薄底のスタックなので、クッション性重視の方には少し硬く感じるかもしれません(一方で地面との接地感が養いやすくスピード練習などにも使いやすいスペックとなっています)

こんな人におすすめ・使える場面やトレーニング

以前紹介したディヴィエイトニトロリベレイトニトロはレースやスピード練習向けのシューズでしたが、このエレクトリファイニトロはよりデイリートレーニングシューズの位置付けです。
クッショニングと反発性に優れており、比較的薄底のスタックなので、日々のジョギングから少しペースを上げて(キロ4分前後)のペース走や閾値走、インターバル走など幅広いトレーニングでガシガシ使えるモデルです。
ちょうどスピード系のリベレイトニトロとデイリートレーニングシューズのベロシティニトロを足して二で割ったようなシューズとも言えます。
コストパフォーマンスにも優れており定価の値段で比べるとベロシティニトロよりも約6,000円程度安いので、ガシガシ使いたい部活生にもおすすめのシューズとなっています。

パーツごとの特徴

このシューズの各パーツごとの特徴や機能を紹介していきます!特にベロシティニトロとの比較を交えながら紹介していきます。

アッパーの特徴

アッパーはベロシティニトロと非常に似たスペックになっていますが、エンジニアードモノメッシュアッパーになっておりより柔らかい質感で通気性が高くなっています
ヒールカウンターのアッパー生地感はベロシティニトロよりも薄い素材になっており軽量性重視の作りになっています。かかとの底部分にはベロシティニトロよりも大きなTPU素材のクリップが入っており、着地の安定性がサポートされています。シュータンは薄い素材のため紐を強く結ぶとやや締め付けを感じるかもしれません。

エレクトリファイニトロ
ベロシティニトロ
エンジニアードモノメッシュアッパーになっており軽量性と通気性に優れている
かかと部分にはTPUヒールクリップが搭載

ミッドソールの特徴

ミッドソールもベロシティニトロと同じようなスペックでニトロフォームとProfoamの二段構成になっています。ただ、ベロシティニトロに比べて若干スタックが薄くなっており、より地面との接地感を感じられ、自分で地面を蹴って加速をしやすいシューズです。
ミッドソールのメインはPUMAが新しく開発したニトロフォームが主に使われています。このニトロとはナイトロジェン=窒素のことで、フォームの中に窒素を無数にいれることによって非常に細かい気泡がクッション内にでき、それが潰れて戻ることによって高いクッション性、反発性を生んでくれるというものです。
ですので、Brooksのハイペリオンテンポに使われているDNAフラッシュと同じようなコンセプトで作られています。着地時にミッドソールがしっかりバウンド・反発してくれることによって前への推進力が生まれます。
また、一部にはProfoam LightというEVAフォームが使われており、全体的にクッション性・安定性も高いミッドソールになっています。かかと部分にはTPU クリップが入っており、着地時の足のぐらつきを抑え、安定性を向上してくれます。

エレクトリファイニトロ
エレクトリファイニトロ
ベロシティニトロ
エレクトリファイニトロ

アウトソールの特徴

アウトソールは今回のニトロファミリー全てに使われているPUMA GRIPが採用されていますAdidasのContinental Rubberのような非常に耐久性とグリップ力に優れた素材です。
グリップ力があることによってどんな路面でも安心して走れますし、地面へのエネルギー伝達が増えストライド向上やランニングエコノミー向上に繋がります。
アウトソール面はフラットソールになっており、接地面積が大きく、グリップが全面につけられているので踵着地・ヒールストライクでも安定して、ブレが少なく着地することができます。

類似シューズ・終わりに

ニトロフォームと同様の窒素を利用して作られたフォームのシューズや、PUMA GRIPと似たグリップを持つシューズを紹介します。

以上、いかがでしたでしょうか?気になる方は、人気シリーズなのでサイズやカラーが無くなる前に早めに購入検討してみると良いかもしれません。また、ショップなどでためし履きもおすすめです!是非エレクトリファイニトロを履いて快適なランニングをお楽しみください、それでは Have a nice run!!

PUMA公式ホームページ
https://jp.puma.com/jp/ja/home

(画像は公式HPより引用)

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