(最新詳細レビュー)ニューバランス1080 11(FRESH FOAM 1080 11)の履き心地・機能・特徴紹介/New Balance 1080 v11 3.54/5 (5)

New Balance ニューバランス

ニューバランスのクッション系人気シューズである1080 v11(FRESH FOAM 1080 M S11)について気になっている方多いのではないでしょうか?このページではそんな1080 v11についてアッパー素材やミッドソール、アウトソール素材について詳細な解説・レビューします。

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基本情報

ニューバランスのランニングシューズの中で最も初心者向けのマックスクッションシリーズが1080シリーズです。前作1080 v10は2019年に登場し、新しいクッション素材フレッシュフォームXが使われたことで話題になりましたが、新しいv11が2021年3月にリリースされました。日本ではニューバランスのランニングシューズといえばハンゾーシリーズや、フューエルセルプリズムフューエルセルTCなどが人気で、この1080はあまり日の目を見ない存在ですが、海外では非常に人気の高い幅広いランナーにおすすめできるシューズです。

優しい・包み込むようなクッショニングを提供するFRESH FOAM Xを採用したソールに、抜群のサポート性とストレッチ性を発揮するエンジニアードHYPOKNITアッパー、足にやさしくフィットするウルトラヒールを組み合わせ、フルマラソンからLSDランまで快適にサポートします

今作のv11は、正直v10とほとんど大差ない(アッパー部分の変更のみ)ため価格が落ちているv10でも全然ありだと思いますが、新作シューズということもありv11を紹介していきたいと思います。

基本情報
ブランドNew Balance ニューバランス
シリーズ1080
モデル1080 v11
タイプクッション系
重さ283g
ヒールドロップ8mm
対象ランナーサブ4、完走、初心者、ウォーキング

良い点・気になる点

良い点・おすすめポイント
  1. フレッシュフォームXというとても柔らかい素材を使ったマックスクッション(踵から前足部まで厚みのあるクッション)
  2. フレッシュフォーム以外に他の素材がミッドソールに使われていないので、どこで着地しても足当たりが変わらず、ナチュラルな感触
  3. ニット系のアッパー素材でブーティ構造になっているため、靴下のような柔らかい、気持ちの良い履き心地
  4. 前足部のゆとり感、トーボックスの広さがあり足が幅広、厚めの方でも履きやすいシューズです
  5. Dと2Eの2種類のウイズ展開で足幅に合わせて選べます
気になる点・悪い点
  1. あまり速く走る用のシューズではそもそもないですが、やや重めのシューズです
  2. ニットが伸縮してくれるため、靴の中で足がやや不安定、遊んでしまう感覚があります

こんな人におすすめ・使える場面やトレーニング

これからランニングを始めてみたい方、運動経験がない方におすすめできるシューズです。他のメーカーで言えば、ホカオネオネのボンダイ7のような、クッション性重視のシューズですので、脚力がない人や走り初めの故障(膝など)が怖い方におすすめできるシューズです。ゆっくり長く、安心して走ることを目的としたシューズですのでウォーキングや普段履きでも使えるでしょう。

また、クッション性重視のデイリートレーニングシューズを探している方にとっても非常におすすめの一足です。
市民ランナーの方のEasyペースや、疲労抜きジョグ、アクティブレストなどのゆっくり目のペースでのランニングや、LSDなどの練習で使えるシューズです。

パーツごとの特徴

このシューズの各パーツごとの特徴や機能を紹介していきます!

アッパーの特徴

前作同様にニット素材(ハイポニットアッパー)が使われており、非常に伸縮性が高いため、足幅が広い人や足の甲が高い人でも高いフィット感があります。さらに着地時の足の自然な広がりにニットが対応してくれるので足が擦れたり、摩擦感があるということはありません。一方で中足部の側面はアッパーが伸びない・伸縮性が低くなっていて、しっかりと足全体を固定・ホールドしてくれます。前作のV10と比べてこの側面部分のアッパーのホールド感は強化されています。

また一体成型のブーティ構造のためソックスを履いたような気持ちの良い足あたりです。前作よりもアッパー全体の通気性と軽量性が増しています。さらに中足部の両サイドのNの文字が前作よりも大きくなっているため、中足部のホールド感、ロック感は少し増しています。ヒールカウンターがしっかり入っているので、ゆっくり走っている分には着地の安定感も一定程度ありますし、アキレス腱部分はS時になっているためアキレス腱周りへのストレスはありません。

ミッドソールの特徴

ミッドソールはフレッシュフォームXというとても柔らかい素材が非常に厚く使われています。このフレッシュフォームというのは、ニューバランスのミッドソール素材の中でクッショニング特化の素材になっています。一方でフューエルセルという素材はレーシング用の反発性特価の素材です。

ミッドソールの側面部分にはレーザー加工で作られた細かな溝・凹凸があり、この凹凸のデザインによってクッションの程度を変化させています。足の内側の側面は突起が出ていて少しクッションを弱め・硬めになっていて、外側は凹んでありクッション性が強め・柔らかめに、オーバープロネーション(足の過度な内側への倒れ込みによる怪我)を予防するデザインになっています。
長時間走っても違和感や変な突き上げ感がないとても優しいミッドソールになっています。

アウトソールの特徴

アウトソールは前作v10と同じで、ほとんど全面にブラウンラバーという比較的厚めのラバーが施されています。グリップと耐久性に優れたラバーです。
フラットソールのため安定した着地ができますし、踵着地でもミッドフットでも着地しやすいデザインです。全体的にロッカー構造(ゆりかごのように前に揺れる構造)になっているため、走っていて着地から蹴り出しまでのスムーズな重心移動をアシストしてくれます。

終わりに

以上、いかがでしたでしょうか?気になる方は、人気シリーズなのでサイズやカラーが無くなる前に早めに購入検討してみると良いかもしれません。また、ショップなどでためし履きもおすすめです!是非1080 v11を履いて快適なランニングをお楽しみください、それでは Have a nice run!!
NB公式ホームページ
https://shop.newbalance.jp/shop/c/cC10010

(画像は公式HPより引用)

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