(最新レビュー)ホカオネオネリンコン3の履き心地・機能・特徴紹介/Review of HOKAONENE RINCON 3 3.4/5 (4)

HOKA ONE ONE ホカオネオネ

HOKAONEONE ホカオネオネのクッション系人気シューズであるリンコン3について気になっている方多いのではないでしょうか?そんなリンコン3について基本スペックから良い点・気になる点、他シューズとの比較、さらにこんなランナーにおすすめ、アッパー素材やミッドソール、アウトソール素材について詳細な解説・レビューします。

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基本情報

ホカオネオネのリンコンがマイナーアップデートされてリンコン3となって2021年夏に発売されます。ホカオネオネといえばフラッグシップシリーズであるクリフトンが人気ですが、このリンコンはクリフトンの安定性や高いクッション性はそのままに、軽量で癖のないジョグからスピード練習まで幅広い用途に対応できるシューズ、そしてコスパの良さが光る素晴らしいシューズです。
このボリューム感でこの軽さと驚くくらいボリューム感のわりに軽量シューズで、クリフトンではやりにくいスピードトレーニングでもガンガン使えるモデルになっています。また、軽量なシューズでありながらアウトソールがフラットソールで面積が大きいので着地の安定性も高く、十分なクッション性もあるのでジョグや距離走などでも使いやすい、一足で何でもできるシューズです。

基本情報
ブランドHokaoneone ホカオネオネ
シリーズリンコン
モデルリンコン3
タイプクッション系
重さ218g
ヒールドロップ5mm(かかと部分29mm、前足部24mm)
対象ランナーサブ3、サブ3.5、サブ4

前作リンコン2のレビューは下記を参考にしてください↓

良い点・気になる点

良い点・おすすめポイント
  1. ミッドソールはクリフトンと同じくらいのボリュームがあるEVA素材なのですが実際に履いてみると、とても軽量です。前作よりもさらに軽量になりました
  2. ホカシリーズの中ではスピードを出して走りやすいデイリートレニング兼テンポアップシューズと言えます
  3. クリフトンと比べるとクッションが若干硬めで柔らかすぎずしっかりと反発してくれます。またロッカー構造によってスムーズな重心移動が可能です
  4. アウトソールの面積がとても広く、フラットソールなので着地のブレがなく安定して走れるシューズです。さらに前作よりもラバーの面積が増えて耐久性が増しました
  5. アッパーが改良され、前作よりもさらにフィット感・ホールド感が向上しています
  6. コスパに優れており、安いオンラインショップであれば1万円前後で購入できます(特に前作のリンコン2は価格が下がってきています)
気になる点
  1. 前作からミッドソールは変わっていなく、アッパーとアウトソール部分のマイナーアップデートにとどまっているため、価格の安い前作のリンコン2のほうがコスパが良いかもしれません
  2. 軽量化のためにアウトソールのラバーは最低限で、ほとんどミッドソールがむき出しなので耐久性はそこまで高くありません(それでも300キロくらいは余裕で使えます)
  3. 2021年に出たホカオネのマッハ4もリンコン同様に幅広いトレーニングで使えるデイリートレニング兼テンポアップシューズなので、若干位置づけが被ってます(マッハ4のほうがやや高い定価17,600円)

こんな人におすすめ・使える場面やトレーニング

ある程度脚力が付いてきたサブ4を目指すくらいのランナーで、徐々にスピードトレーニングやテンポ走など強度の高いトレーニングをやってみたい人にとって、テンポアップシューズの一足目としてとてもおすすめできます。アップのジョグからトレーニング、ダウンジョグまで、わざわざシューズを履き替えるのは面倒なので、一足で対応しようと思うとリンコン3のようなジョグもスピードトレーニングもできるシューズがおすすめです。また、他のメーカーのテンポアップシューズに比べてアウトソールの面積がとても大きいため着地のブレが少なく、接地時間が短くても安定して走ることができるので、脚力や体幹にあまり自信のないランナーにとっても使いやすいシューズです。

また、サブ3、サブ3.5を目指すランナーさんにとっては、軽量だけどある程度クッション性もあるジョグシューズとしてリンコンはおすすめです。クリフトンやボンダイなどマックスクッションは着地で沈み込むクッション性なので、ジョグの最後少しペースを上げたいときやガチユル走したいときなど速いペースでのランニングがしにくいです。一方、リンコンの場合はある程度の硬さもあるクッション性、そして軽量なのでスピードが出しやすいシューズです。

パーツごとの特徴

このシューズの各パーツごとの特徴や機能を紹介していきます!前作リンコン2との比較も交えながら紹介します。

アッパーの特徴

前作のリンコン2からの変更点はアッパー部分がメインです。
アッパーは100%植物性由来のビーガン素材で作られているエンジニアードサンドイッチメッシュアッパーになっています。前作よりも柔らかく、さらに軽量で通気性に優れています。見た目にはあまり大きな変化はありませんが、前作よりもフィット感、足全体の吸い付きがよくなっています。
かかと部分のヒールカウンターはしっかりしており、また履き口の生地感は厚めになっているためホールド感・ロック感は高くなっています。シュータンは前作よりも薄くなり、さらに足の甲にフィットしやすいように左右非対称のアシンメトリーな形に変更になりました。

新作リンコン3 アッパー部分が前作からの主な変更点
新作リンコン3 ミッドソールがはみ出るくらい大きいため接地面積が大きく安定性が高い
新作リンコン3 (別カラー)

ミッドソールの特徴

ミッドソールは前作からの変更はあまり大きくはありません。主な変更点としては、側面の溝・グルーブが前作よりも多くなっていて、これによってよりミッドソール全体の屈曲性、足に合わせた自然な曲がり・フィット感が向上していることです。着地から蹴り出しまでの足の自然な変形に合わせてクッションが屈曲してくれることでスムーズに足を運ぶことができます。また、アウトソールを見ると分かるのですが、かかと部分の溝がより大きくなったことにより、踵着地の場合の着地のクッション性、安定性が向上しています。

ミッドソールの素材にはホカのクリフトンにも使用されているフルコンプレッションのEVAミッドソールの軽量版であるextra-light HOKA EVAが搭載されており、高いクッション性を兼ね揃えています。マックスクッションモデルであるクリフトンと比べてみると、若干硬めの接地感になっており、反発性が高くスピードが出しやすい硬さになっています。
ドロップは5ミリで低いのですが、全体的にメタロッカー構造(つま先とかかと部分の反り上がったゆりかご形状)になっているので、かかとから接地してつま先で蹴り出すまでの一連の接地及び重心の後ろから前への移動がスムーズに行うことができます。これによって自身の足首やふくらはぎで頑張って蹴り出そうという意識なく、スムーズに前にコロンと転がるような感覚で、省エネで走ることができます。
また、中敷きをとってみるとわかりやすいのですが、アクティブフットフレームという足がミッドソールに埋まっている、包み込まれているような仕様になっており着地時の高い安定性を発揮してくれます。

また、マッハ4カーボンX2などの最近のホカオネオネのミッドソールに搭載されているスワローテールというかかと部分のミッドソールが二股にわかれるような構造になっています。これによって踵・中足部の外側から着地してもスムーズに重心を中央に持っていきやすくなり、着地の安定性がましています。

新作リンコン3 つま先とかかと部分が反り上がったロッカー構造
かかと部分は若干二股に分かれているような構造になっており着地の安定性を強化している
新作リンコン3 (別カラー) ミッドソール側面の溝が前作よりも多い
前作リンコン2 ミッドソールのスペックは新作と前作でほとんど変わらない

アウトソールの特徴

前作リンコン2と比較するとアウトソールは強化ラバーが貼られている面積が若干増え(特に前足部)耐久性がUPしました。かかとと爪先部分に耐久性とグリップ強化のためのラバーが貼られています。リンコン2の最大の弱点であるアウトソールのラバーについては多くのユーザーからネガティブなレビューがあったこともあり、その点をしっかり改善してきた印象です。かつ、アウトソールのラバーが増えているのに全体としては前作よりも軽量になっているのは嬉しいポイントです。
他のメーカーのシューズに比べるとラバーが貼られている面積が少ないため、ミッドソールが向き出しで耐久性は高くありませんがそれでも300キロ程度は余裕で走れますし、コストパフォーマンスを考えれば悪くはないでしょう。
軽量な割にアウトソールの面積は非常に大きく(上から見るとミッドソール・アウトソールがサイドにはみ出ているくらい大きい)かつフラットソールなのでどこから着地しても、また速いペースでも地面を面で捉えてくれ、ブレがなく非常に安定して走ることができます。
アウトソールの溝の位置や大きさが前作と変わっており、それによってより自然な屈曲性と前へのガイドが強化されています。

リンコン3のアウトソール(ラバーの貼られている面積が増えて耐久性UP)
前作リンコン2のアウトソール

終わりに

リンコン3は前作からのマイナーアップデートなので、このタイミングで価格が落ちてきている前作リンコン2の購入もおすすめです!

以上、いかがでしたでしょうか?今後さらに情報を更新していきます!それでは Have a nice run!!
HOKAONEONE公式ホームページ
https://www.hokaoneone.jp/

(画像は公式HPより引用)

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