(最新詳細レビュー)ミズノウェーブライダー25の履き心地・機能・特徴紹介/Review of MIZUNO WAVE RIDER 25 4.2/5 (2)

Mizuno ミズノ

Mizunoの安定系人気シューズであるウェーブライダー25について気になっている方多いのではないでしょうか?そんなウェーブライダー25について、基本スペックから良い点・気になる点、他シューズとの比較、さらにこんなランナーにおすすめ、アッパー素材やミッドソール、アウトソール素材について詳細な解説・レビューします。

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基本情報

MIZUNOのランニングシューズシリーズの中で最も代表的な1997年から販売されているフラッグシップモデルのWAVE RIDER ウェーブライダーシリーズの最新作が2021年夏にリリースされます。
2020年話題になったMizunoの「本気の反撃」、その真骨頂であるMIZUNO ENERGYという新しいミッドソール素材が搭載されたことで話題になった前作の24から、今回の新作25はマイナーアップデートになっています。
新作の25ではアッパーやアウトソールのデザインは前作を踏襲しつつ、ミッドソールにMIZUNO ENERGYを全面採用したことでよりクッション性と反発性が高くスムーズで安定性のある走りをサポートしてくれます。

基本情報
ブランドMizuno ミズノ
シリーズウェーブライダー
モデルウェーブライダー25
タイプ安定系
重さ275g
ヒールドロップ12mm
対象ランナー完走、初心者、ウォーキング

前作の24のレビューは下記のページを参考にしてください

良い点・気になる点

良い点・おすすめポイント
  1. 接地の安定感がとても高いので筋力が弱い初心者ランナーでも怪我や疲労感少なく走ることができます
  2. 柔らかすぎない柔らかさで、良い意味でクセの少ないクッション性です
  3. とにかくスムーズに安定して走りやすい設計です。また、前作よりも10g程度軽量化に成功しており、フィット感も高いので重さをあまり感じさせないシューズです
  4. アッパーの生地感やヒールカウンターがしっかりしており、踵が深いところまで入るため高い安定感があります
  5. 日本人の足型に合ったデザインなので高いフィット性が味わえます
気になる点・悪い点
  1. ヒールストライク・踵接地を前提としたシューズのためミッドフット、フォアフットの方には違和感が感じられるかもしれません
  2. インターバルやスピード練習で活きるシューズという感じではないかもしれません

こんな人におすすめ・使える場面やトレーニング

これからランニングを始める方、初マラソンの完走を目指している方、さらに趣味やダイエット目的でランニングをしたい方にとって、クセのない履きやすいランニングシューズとしておすすめできるシューズです。また体重が重めの方でランニングによる怪我や疲労が気になる方、筋力が弱い女性やご高齢の方にとっても良い一足です。ヒールストライク・踵着地で走ることを想定して様々な安定性向上の機能が付いているので安心して使うことができます。

また、サブ3,4のシリアス市民ランナーにとってもアクティブレストや疲労抜きのジョグ、LSDなどでも使える持っておいて損はないシューズと言えるでしょう。

沈み込みがあまりない安定した柔らかさ・接地感があるので、柔らかいミッドソールを使っているナイキやニューバランスのジョギングシューズが苦手な方にとっては好みが合うかもしれません

パーツごとの特徴

このシューズの各パーツごとの特徴や機能を紹介していきます!

アッパーの特徴

アッパーはしっかりした生地感のエンジニアードメッシュアッパーが採用されています。
前作の24同様にシームレスで一体成型になっており、縫い目が少なく足回りのフィット感がとても高いアッパーになっています。足を入れた時にどこかに当たるような違和感が一切なく気持ちの良い足入れです。
中足部のミズノのロゴであるランバードマークが前作ではやや固い素材感で作られていましたが、今作では輪郭だけプリントされたような形になったことで、その分軽量化が施されています。

また、シュータンはパッド感があるので紐の締め付けによるストレスはなく、シュータンの左右はアッパー内部とくっついているので中足部のホールド感は高くなっています。かかと部分の生地感は肉厚で、比較的深く作られているヒールカウンターの硬さもしっかりしているので着地のブレやグラつきが少ない設計になっています。

ミッドソールの特徴

ミッドソールは前作の24では踵の下部に新しいMIZUNO ENERGYというミズノ史上最高の高反発性素材が使われ、上部にはU4icという素材が使われていましたが、今作のウェーブライダー25では全面にMIZUNO ENERGYが採用されています。このMIZUNO ENERGYは従来のミズノのミッドソール素材に比べ、柔らかさが約17%、エナジーリターン(反発性)が約15%向上した新しい素材です。これが全面に採用されたことによって、前作よりもクッション性と反発性が高くなっています。

さらに、前作よりもミッドソールの厚みが増しました(新作:かかと部分36m 前足部24mm VS 前作:かかと部分32mm 前足部10mm)。これによってもクッション性が増したと言えます。

また、かかと部分にはミズノのお家芸でもあるミズノウェーブというプレートが搭載されています。これによって着地時のダメージやショックを緩衝しつつ、さらに足首のブレを抑え安定でスムーズなランニングをすることができます。また、柔らかいMIZUNOENERGYでこのプレートがサンドイッチされているので、着地時にプレートがしなって戻ろうとする力が前への推進力となってくれます。このミズノウエーブプレートは、ミッドソールが前作よりも柔らかい素材の割合が増えたことによって、前作よりも前に若干長い形状に変更されています。

かかと部分にミズノウェーブが搭載されていることによって、このシューズのメインターゲットである初心者~完走ランナーに多いヒールストライク・踵着地の走り方でも自然なライド感を楽しむことができます。

新作のウェーブライダー25
前作の24
新作のウェーブライダー25
前作の24
MIZUNO ENERGYというミッドソールで踵のMIZUNO WAVEがサンドイッチされている構造

アウトソールの特徴

アウトソールは前作同様、X10というグリップ力と耐久性の高いラバーがほぼ全面につけられています。
足の踵から前足部にかけて縦方向に溝・ガイドレールがついているので、ヒールストライク・踵着地をしてから最後拇指球で蹴り出すまでの自然な体重移動をガイドしてくれます。
また前足部のラバーには横方向に3つフレキシブルラインという溝がついているため、着地や蹴り出しの際の足の自然な曲がりをしっかりフィット・屈曲してくれるため、走っている時に違和感を感じにくい設計になっています。
このフレキシブルラインは前作に比べて横幅が狭くなっており、前作では完全に右から左まで分かれていましたが、今作では親指の部分で止まっています。これによってアウトソールによる屈曲性という意味では前作の方が高いですが、ミッドソールは今作のほうが柔らかい素材なので全体として屈曲性は十分担保されているのではないでしょうか。

新作ウェーブライダー25のアウトソール
前作ウェーブライダー24のアウトソール

発売時期・価格

2021年8月12日にリリース。価格は前作の24と同様に定価税込¥14,850 です。
今作の25は24からのマイナーアップデートと言えるので、価格が下がってくるであろう24の購入もありかもしれません。

終わりに

以上、いかがでしたでしょうか?それでは Have a nice run!!
MIZUNO公式ホームページ
https://www.mizuno.jp/running/

(画像は公式HPより引用)

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