(最新レビュー)オン クラウドストラトス2の履き心地・機能・特徴紹介/Review of On Cloud Stratus 2 4.46/5 (1)

On オン

オンのクッション系人気シューズであるクラウドストラトス2について気になっている方多いのではないでしょうか?そんなクラウドストラトス2について基本スペックから良い点・悪い点、他シューズとの比較、さらにこんなランナーにおすすめ、アッパー素材やミッドソール、アウトソール素材について詳細な解説・レビューします。

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基本情報

2009年にスイスで元トライアスロン選手の創業者によって設立されたOnはそのデザイン性の高さと走り心地の良さで多くの競技者に愛用されています。特にトライアスロンやウルトラマラソンのようなフルマラソンよりも足を酷使する競技のトップアスリートに愛用されていることから、そのクッション性と足への衝撃緩和力の高さが伺えます。

Onオンの最大の特徴の1つはクラウドテックと呼ばれる一つ一つ独立した穴の空いたクッションソールと、クッションソールの上にあるSpeedboardと呼ばれる硬い素材です。クラウドテックという一つ一つのブロックが潰れて戻ることによって衝撃吸収性と反発性を生み出してくれ、Speedboardによって足の柔軟性や着地・蹴り出しをガイドしてくれます。

のクラウドストラトスはOn史上最もクッション性に優れたモデルで、ウルトラマラソンなどの長距離マラソンにもおすすめできる足への衝撃やダメージを軽減してくれるランニングシューズです。なんと言っても、クラウドテックが2層構造になっていることで、通常の1層構造のオンのランニングシューズよりクッション性が高いスペックになっています。そして2021年に登場するクラウドストラトス2は、前作の1よりも更にミッドソール部分が分厚くなっておりクッション性が非常に良いシューズになっています。

基本情報
ブランドOn オン
シリーズクラウドストラトス
モデルクラウドストラトス2
タイプクッション系
重さ286g
ヒールドロップ8mm
対象ランナーサブ3.5、サブ4、完走、ジョギング、初心者

良い点・気になる点

良い点・おすすめポイント
  1. デュアルクラウドテックという2層構造のクッションによる高いクッション性、前作よりもミッドソールが肉厚になっていて地面からの衝撃から足を守ってくれます
  2. アッパーがアシンメトリーな形状になっており、足の甲にしっかりとフィットしてくれます
  3. 足の甲高の人にも合いやすいレーシングシステム
  4. 前作の1よりもクッション性がアップしているにも関わらず、全体の重量は約10-20g軽量になっています
  5. ミッドソールに搭載されているスピードボードとゆりかご形状よってスムーズな前への重心移動ガイド感があります
気になる点・悪い点
  1. 従来のオンのランニングシューズはどちらかと言うと硬めの接地感、クッション性でしたが、新作のクラウドストラトス2は硬さの中にも柔らかさがあるモデルになっているので、従来のオンが好きな方はやや柔らかく感じるかもしれません

こんな人におすすめ・使える場面やトレーニング

ONのランニングシューズには、これまで他社メーカーで言うマキシマムクッションモデルが少なかったですが、今作のクラウドストラトス2は前作にも増してクッション性が高くなっており、マキシマムクッションモデルと言えるシューズになっています。
これからランニングを始めようと思っている方、初心者ランナーにおすすめのシューズです。2層構造のデュアルクラウドテックによって足への衝撃を吸収しつつ、スピードボードによって前に進んでくれる強いガイド感・推進感があるスペックなので、自然と一歩一歩前に進みやすいシューズです。日々のジョギングからサブ5、完走を目指すランナーにとってはマラソン大会本番でも十分使えます。

もちろん、サブ3、サブ4のシリアス市民ランナーにとっても疲労抜きジョグやLSDなどで使えるシューズになっています。Helion自体の硬さとSpeedboardによって必要以上に沈み込みにくいので、反発感と前へのガイド感も強いシューズなのでジョグ中にペースを上げやすいシューズになっています。

パーツごとの特徴

このシューズの各パーツごとの特徴や機能を紹介していきます!前作のクラウドストラトス1との比較も交えながら紹介します。

アッパーの特徴

アッパーは前作の良い部分を踏襲しながら、アップデートも加えられています。
アップデートの1つ目は、ヒールカウンターです。前作も外付けのヒールカウンターが施されていましたが、新作には若干スリムで軽量化されたヒールカウンターが取り付けられています。これによって着地時の足のブレやグラつきが抑えられ、エネルギーをロスしたり足にダメージが残ったりすることが軽減されます。かかと部分の履き口は、前作よりもスリムになっていて踵のホールド感が増しています。

アップデートの2つ目は、シューホール部分のロックシステムです。中足部のシューホール部分が強化されており、紐をしっかりと結んだ際に中足部側面のアッパーがよりしっかりと締められ、ロック感が強くなりました。これによってさらに安定性が増しています。

アップデートの3つ目は、アッパーの生地全体がよりシームレスになり、つなぎ目がなくなったことで足当たりが良くなったこと、そして軽量でより薄い生地になったことです。前作同様に解剖学的に設計されたメッシュアッパーは、足の動きを計算して非対称的に作られています。具体的には、足の指の付け根に合わせて左右非対称に前足部のアッパーが曲がりやすくなっています。柔らくて丈夫、かつ履き心地の良さと空気の流れがしっかりとした通気性の良さを最大限に引き出しています。前作のアッパー生地はかなり厚めで、ガッチリしていましたが、今作は軽量性重視のやや薄い生地感になっています。シュータンは前作同様パッド感のある肉厚な生地です。

前作同様に独特な左右非対称の星型シューレースシステムは、シューズの側面からより強くメッシュを引き寄せて足をしっかりと包み込み、ランナーの自然な動きをサポートします。足の動きに合わせてきちんと動くシューズです。

新作のクラウドストラトス2 メッシュ生地になっており通気性の高いアッパー
新作のクラウドストラトス2 前作同様にヒールカウンターが補強されている
新作のクラウドストラトス2
前作のクラウドストラトス1
前作のクラウドストラトス1

ミッドソールの特徴

ミッドソールは全体がデュアルクラウドテックになっています。さらにこのクラウドテックは通常のOnのクラウドテックと異なりハニカムの六角形の構造になっており、よりクッション性が強くなっています。着地したときに下部のクラウドテックが潰れ、次に上部が潰れることによってしっかりと衝撃を吸収してくれます。
前作からのアップデートとして、ミッドソールに使われている素材のHelionスーパーフォームが柔らかくなっています、さらにミッドソール厚みがより大きくなっていることで、全体的にクッション性が増しています。柔らかくなっていると言っても、ナイキのZOOM Xやニューバランスのフューエルセルのようにグニャグニャした柔らかさではなく、反発性・バウンド感のある硬さがあるので嫌な沈み込みはありません。

さらに、フルレングスで入っている硬めのスピードボードと、踵と爪先が反り上がったアーチ構造によって、着地から蹴り出しまでの前へのスムーズなライド感が味わえるシューズになっています。ゆっくりのペースで走るのに、適したクッション性とガイド感があるシューズになっています。

新作のクラウドストラトス2  クラウドテックが二層構造になっている さらにミッドソールが厚くなった
前作のクラウドストラトス1
新作のクラウドストラトス2 前作同様にアーチ構造(ロッカー形状)になっている
前作のクラウドストラトス1
新作のクラウドストラトス2

アウトソールの特徴

OnのシューズにはすべてSpeedboardスピードボードというプレートが全面に採用されており、その硬さ、剛性の違いによって前への推進力が異なるという特徴があります。このクラウドストラトスのスピードボードはクラウドフライヤーなどと比べてやや硬めの素材になっており前へのガイド感が強くなっています。
これに加えてゆりかご形状になっていることで、踵から着地して前に蹴り出すまでの重心移動がスムーズに行えます。よって、脚力がなくても前に自然に、勝手に進んでくれる感覚が味わえ、初心者ランナーや長距離を走るランナーにおすすめできるシューズとなっています。

アウトソールのラバーは前作よりも面積が少なくなっており、軽量化に成功しています。前足部のラバー間の溝はより大きくなっていて屈曲性が高くなっています。

新作のクラウドストラトス2  中央部分のくぼみからスピードボードが見える 前足部の溝がより深く・大きくなっている
前作のクラウドストラトス1

終わりに

以上、いかがでしたでしょうか?気になる方は、人気シリーズなのでサイズやカラーが無くなる前に早めに購入検討してみると良いかもしれません。また、ショップなどでためし履きもおすすめです!是非クラウドストラトス2を履いて快適なランニングをお楽しみください、それでは Have a nice run!!
On公式HP
https://www.on-running.com/ja-jp

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