(最新詳細レビュー)ミズノウェーブシャドウ5の履き心地・機能・特徴紹介/Review of MIZUNO WAVE SHADOW 5まだ評価の投稿がありません

Mizuno ミズノ

Mizunoのスピード系人気シューズであるウェーブシャドウ5について気になっている方多いのではないでしょうか?そんなウェーブシャドウ5について基本スペックから良い点・悪い点、他シューズとの比較、さらにこんなランナーにおすすめ、アッパー素材やミッドソール、アウトソール素材について詳細な解説・レビューします。

ランニング時の飛沫防止のために

ランニングシューズに加えてマウスカバーの着用をしているランナーが増えてきました!
Mizunoのスポーツウエアや水着の素材を使用し、通気性やフィット感が良く、快適に使えるマウスカバーです。軽く伸縮性に優れ肌触りの良く、耳周りの締付けやストレスがないソフトなつけ心地でおすすめです。

ひんやり冷たいアイスタッチ素材マスクやハイドロ銀チタンを使った抗菌防臭マスクなどミズノならではのマウスカバーがおすすめです(^^)

基本情報

MIZUNOのフラッグシップシリーズであるWAVERIDERウェーブライダーがマラソン完走目的のための入門編シューズであるのに対し、このウェーブシャドウ5は、少しランニングに自信や経験がついてきてもう少し本格的にトレーニングをしたいサブ4~サブ3.5くらいのランナーにおすすめできるトレーニングシューズです。
ミズノ独自のミッドソール素材「MIZUNO ENERZY」と中足部に搭載した「MIZUNO WAVE」の組み合わせが、ミッドフット接地における高い反発性と安定性を発揮してくれます。さらに、薄底のスタックのウェーブシャドウ5でトレーニングすることによって、よりスピードの出しやすいミッドフット走法をカラダに覚え込ませることができます。
「加速を鍛えるミッドフット」という公式コンセプト通り、中足部で安定して着地をして、接地時間短く蹴り出すまでに必要なスペック(反発性・安定性・接地感)が詰まったワークアウトシューズといえます。

基本情報
ブランドMizuno ミズノ
シリーズウェーブシャドウ
モデルウェーブシャドウ5
タイプスピード系
重さ250g
ヒールドロップ8mm
対象ランナーサブ3.5、サブ4

良い点・気になる点

良い点・おすすめポイント
  1. ミッドソールがミズノが2020年から力を入れている新しい素材「ミズノエナジー」という反発性と柔軟性が高い素材が使われています
  2. 薄底のスタックで、フラットソールであり、さらに前足部から中足部にかけてミズノウェーブという安定性向上のテクノロジーが搭載されているため非常に安定性が高い・接地のブレが少ないシューズです
  3. ヒールストライク・踵着地を卒業しミッドフット着地を体得したい、次のステップに行きたいランナー向けのシューズです
  4. 薄底のスタックなので自分で地面を蹴っていく接地感を養いやすい、脚力を鍛えやすいシューズです
  5. 日本人の足型(ラスト)に合いやすいデザインですし、ワイド型も販売されているので高いフィット感があります
気になる点・悪い点
  1. 柔らかいクッション性を求めている方、足への衝撃をできるだけ少なくしたいシューズを探している方にはミッドソールが硬く、薄く感じるでしょう
  2. 同じような位置づけの他社競合シューズ(アディオス6やライトレーサーなど)と比べると、スペックやコスパの観点で少し見劣りしてしまう部分がどうしてもあります
  3. ミズノのランニングシューズの中で同様にサブ3.5-4くらいのランナー向けのWave Aeroと比べると若干悩ましいです(Aeroのほうが高いですがより軽量で多機能)
  4. 前作のマイナーアップデートなので価格が落ちてきている前作のウェーブシャドウ4の購入もありかもしれません

こんな人におすすめ・使える場面やトレーニング

マラソン大会を完走したことがある方、あるいは頻度高くランニングをしている方で、もう少し本格的にトレーニングをしたい、ミッドフット走法を身に着けてよりスピード感を増したいと思っているランナー(サブ4、サブ3.5)ランナーにおすすめの一足です。薄底のシューズでもあるため接地感や自力の脚力を鍛えやすい、カラダのバネを使って走ることを矯正させられるようなシューズです。

普段のジョギングシューズを一足すでに持っていて、ポイント練習として週に1・2回程度の強度の高いスピード系のトレーニング(インターバルやテンポ走等)はこのウェーブシャドウ5で行うというシューズローテーションがおすすめです。

パーツごとの特徴

このシューズの各パーツごとの特徴や機能を紹介していきます!

アッパーの特徴

アッパーはモノフィラメントエンジニアードメッシュが使われており、軽量性と通気性が非常に高くなっています。縫い目もほとんどないため足入れのときに違和感なくすっとフィットしてくれます
また、前作同様にガセッッドタングと言われる、シュータン・ベロの両側がストレッチ性の高いゴム状の素材でアッパーの内側左右に固定されています。これによって中足部のフィット感・ホールド感が高くなっています。また走行中にシュータンがずれることもなく、快適なランニングをサポートしてくれます。
かかと部分はヒールカウンターの補強材が外側に張ってあり、さらに履き口周りの生地感が若干厚くなっているので着地の足のブレが少なくなっています。

mももnものものhものも
ヒールカウンターの補強が入っている
前作のウェーブシャドウ4

ミッドソールの特徴

ミッドソールのスペックはほぼ前作と同じです。
まず、ミズノの新技術である柔軟性とエナジーリターンが従来のフォームよりも高いMIZUNO ENERGYがミッドソール全体に搭載されており、着地の衝撃をしっかりと反発と前への推進力に変えてくれます。
ミズノエナジーは従来のミズノのミッドソールよりも柔軟性が約17%、エナジーリターンが約15%向上したミズノ史上最高の高反発素材です。

次に、MIZUNOの特徴であるフォームウェーブ(硬さの異なる素材を2つ波状に組み合わせたフォーム)が中足部外側から前足部内側に搭載されています。これによりミッドフットで外側から着地して、スムーズに足の親指に抜けていく感覚、まさに「どうぞミッドフット走法してください」というガイド感が味わえます。ミズノのフラッグシップモデルであるウェーブライダーは踵部分にミズノウェーブがありますが、このウェーブシャドウは意図的に中足部にウェーブフォームがあるのが大きな違いです。

新作のウェーブシャドウ5 全面に反発の強いミズノエナジー 前足部に安定性向上のフォームウェーブ
新作のウェーブシャドウ5(別カラー)
前作のウェーブシャドウ4 同様にミズノエナジーと前足部のフォームウェーブ

アウトソールの特徴

アウトソールは前足部とかかと部分がつながっているフラットソールになっており、接地面積が大きいので安定性が高くなっています。
かかと部分にはX10と呼ばれる耐久性の高いラバーが使われています。前足部のラバーは小指側から着地して拇指球側で蹴り出す流れがスムーズなように流れに沿ったラバーが貼られています

新作ウェーブシャドウ5のアウトソール:ミッドフット着地から足抜けがしやすいように前足部のラバーが施されている
前作ウェーブシャドウ4のアウトソール

前作のウェーブシャドウ4

新作のウェーブシャドウ5は前作のウェーブシャドウ4からのマイナーアップデートなので、この価格が下がってきている前作の購入はコスパが高くなっています。

以上、いかがでしたでしょうか?気になる方は、人気シリーズなのでサイズやカラーが無くなる前に早めに購入検討してみると良いかもしれません。また、ショップなどでためし履きもおすすめです!是非ウェーブシャドウ5を履いて快適なランニングをお楽しみください、それでは Have a nice run!!
MIZUNO公式ホームページ
https://www.mizuno.jp/running/

(画像は公式HPより引用)

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ランニング前後の体のケアも忘れずに

ランニング後の疲労回復・リカバリーには自宅でできる簡単マッサージガンがおすすめです。
ふくらはぎ、ハムストリング、大殿筋に直接当てて筋膜リリースすることで筋疲労を軽減し、パフォーマンスアップに繋がります。
持ち運びも便利なので遠征や合宿にも!マッサージに通うよりいつでも気軽にコスパの良いリフレッシュを。

特に、もも裏とお尻・ふくらはぎの翌日の疲れ・筋肉痛が全然違います!疲労が溜まっているとタイムも距離も伸びないですしフォームも崩れますしね。。
ストレッチだけでは緩められない筋膜を高振動でリリースできて気持ちいいです(^^)

ランニングしてるのに痩せない、筋肉が逆に落ちてしまう、そんなことにならないように、しっかり食事管理をして脂肪を落としつつ筋肉を維持してスリムなカラダを手に入れましょう。
高タンパク・低カロリーで美味しい宅配フードのマッスルデリは、自分で管理する必要がなく簡単で続けやすいのでおすすめです。

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色々考えると、パックになってる宅配フードで上手くバランス取るのが良いと思います。
チンするだけでラクだし美味しい(^^)

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