アシックス最新メタスピードスカイ、メタスピードエッジ、マジックスピード、ハイパースピードの比較・違いまとめまだ評価の投稿がありません

asics アシックス

このページではアシックスが2021年春に新しく発売したレーシングシューズであるメタスピード、メタスピードエッジ、マジックスピード、ハイパースピードのそれぞれの特徴の比較、違いをまとめます。それぞれの詳細レビュー・評価についてはリンク先のページを参考にしてください。

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共通する特徴とテクノロジー

それぞれの違いや特徴を説明する前に共通するテクノロジーや特徴についてご説明します。

  • シリアス市民ランナー向けのレースシューズ:4足に共通して言えるのは、非常に軽量なモデルでシリアス市民ランナーやアスリート・競技者向けのマラソンレース本番で履くレースシューズということです。マラソンレベルで言えばサブ3.5以上のランナー向けのシューズです。
  • ガイドソールテクノロジー:4足に共通して、ガイドソールテクノロジーというアシックス独自の技術が採用されています。これは、つま先部分と踵部分が反り上がったゆりかごのような形状になっていることで、これによってふくらはぎ、足首のランニング中の動作が制限され、一方で腿や尻などより大きな筋肉が使うことができより少ないエネルギー・力で走ることができるという効果があります。2019年にアシックスが出したライドシリーズ(エボライド、グライドライド、メタライド)からこのガイドソールテクノロジーが使われるようになりました。スムーズな前への重心移動のアシスト感と、より大きな筋肉を使って楽に走ることができます。

以下では各シューズの特徴をご紹介します。

メタスピードスカイ

  • 重量:199g
  • ドロップ:5mm(踵部分の厚さ33mm)
  • ターゲットランナー:アスリート、サブ3
  • 向いている走法:ストライド走法 (スピードを上げて走る時に歩幅を大きく取るランナー)
  • 定価(税込):27,500円
  • アッパー:100%リサイクル素材でできた超軽量・通気性の良いメッシュ生地
  • ミッドソール:FlyteFoamブラストターボ:ASICSの軽量ミッドソールフォーム材の中で最も反発性に優れストライドを伸ばす効果を発揮
  • アウトソール:ASICSGRIP アシックスのトレイルランシューズ向けに開発された非常に摩擦力・トラクションの強いラバー
  • カーボンプレート:フルレングスで搭載

メタスピードエッジ

  • 重量:190g
  • ドロップ:5mm(踵部分の厚さ29mm)
  • ターゲットランナー:アスリート、サブ3
  • 向いている走法:ピッチ走法 (スピードを上げて走る時にケイダンスを上げるランナー)
  • 定価(税込):27,500円
  • アッパー:100%リサイクル素材でできた超軽量・通気性の良いメッシュ生地
  • ミッドソール:FlyteFoamブラストターボ:ASICSの軽量ミッドソールフォーム材の中で最も反発性に優れストライドを伸ばす効果を発揮
  • アウトソール:ASICSGRIP アシックスのトレイルランシューズ向けに開発された非常に摩擦力・トラクションの強いラバー
  • カーボンプレート:フルレングスで搭載
  • メタスピードエッジとの違いは、ミッドソールの厚みが薄いことでより設置感覚がつかみやすいためピッチ・ケイダンスをコントロールしやすいことです。また、ストライドを伸ばしながらピッチもスムーズに上げられるよう、ゆるやかで流れるようなカーブ設計になっているので、メタスピードエッジはピッチ走法のランナー向けのシューズです。ざっくりとした基準ではありますがピッチが180以上のランナーはピッチ走法と言え、こちらのメタスピードエッジを試してみる価値があるでしょう。
    実際の接地感としては、メタスピードスカイがより柔らかく沈み込む感じがして、メタスピードエッジの方は固めのやや薄底シューズのようなしっかり目の地面を感じられる接地感となっています。

マジックスピード

  • 重量:224g
  • ドロップ:5mm(踵部分の厚さ28mm)
  • ターゲットランナー:サブ3、サブ3.5
  • 定価(税込):17,500円
  • アッパー:通気性と軽量性に優れたエンジニアードメッシュ
  • ミッドソール:FlyteFoamブラスト:ASICSの軽量ミッドソールフォーム材の中でも軽量性と反発性に優れたフォーム(ノバブラストにも搭載されているミッドソール)
  • →接地感はメタスピードスカイよりも固めで、厚底シューズの柔らかさというよりは薄底シューズのしっかりした接地感、地面を蹴って走る感覚が味わえるシューズです。
  • アウトソール:前足部と中足部に主にラバーが搭載 (主に前足部・ミッドフット着地向け)
  • カーボンプレート:前足部にのみ搭載:前足部にカーボンプレートが入っていることで前足部の剛性が高く重心を前にスムーズに移動させてくれるライド感があります

ハイパースピード

  • 重量:210g
  • ドロップ:5mm
  • ターゲットランナー:サブ3、サブ3.5
  • 定価(税込):9,790円
  • アッパー:通気性と軽量性に優れたエンジニアードメッシュ
  • ミッドソール:EVAフォーム
  • →厚底のスタックではなく薄めのミッドソールなので、インターバル走などのスピード練習に向いています。また値段も安いので練習でガシガシ使えるモデルです。部活生にもおすすめのモデルです
  • アウトソール:前足部と中足部に主にラバーが搭載 (主に前足部・ミッドフット着地向け)
  • カーボンプレート:なし
asics 公式HPより

シューズの履き分けについて

メタスピードかマジックスピードをレースシューズとして選ぶかによって大きく2つの履き分け方があるでしょう。

メタスピードスカイ、エッジをレースシューズとして考えた場合

  • レース本番:メタスピードスカイ、メタスピードエッジ
  • テンポアップシューズ(テンポ走、インターバルなど強度の高い練習):マジックスピード、ハイパースピード
  • ジョグ:エボライドノバブラストグライドライド

マジックスピードをレースシューズとして考えた場合

以上、アシックスの最新シューズの特徴や違いをまとめてみました!ぜひお気に入りの一足を見つけてランニングを楽しんでください!Have a nice run!!

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asics アシックスおすすめ・比較
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