(詳細レビュー)ナイキズームライバルフライ2の履き心地・機能・特徴紹介/Nike Zoom Rivalfly 2 3.68/5 (5)

Nike ナイキ

ナイキのレース、スピード系人気シューズであるズームライバルフライ2について気になっている方多いのではないでしょうか?そんなズームライバルフライ2について基本スペックから良い点・悪い点、他シューズとの比較、さらにこんなランナーにおすすめ、アッパー素材やミッドソール、アウトソール素材について詳細な解説・レビューします。

ランニング時の飛沫防止のために

ランニングシューズに加えてマウスカバーの着用をしているランナーが増えてきました!
Mizunoのスポーツウエアや水着の素材を使用し、通気性やフィット感が良く、快適に使えるマウスカバーです。軽く伸縮性に優れ肌触りの良く、耳周りの締付けやストレスがないソフトなつけ心地でおすすめです。

ひんやり冷たいアイスタッチ素材マスクやハイドロ銀チタンを使った抗菌防臭マスクなどミズノならではのマウスカバーがおすすめです(^^)

基本情報

前作から大きくアップデートされた軽量性とやさしい履き心地、前足部のZoom Airズームエアユニットによって反発性も兼ね揃えたスピード系のトレーニングシューズです。定価よりもかなりお安く手に入るところも多く、この機能性の高さの割に非常にコスパの良いシューズです。

基本情報
ブランドNike ナイキ
シリーズライバルフライ
モデルライバルフライ2
タイプレース、スピード系
重さ207g
ヒールドロップ8mm
対象ランナーサブ3、サブ3.5、サブ4

良い点・気になる点

良い点・おすすめポイント
  1. コストパフォーマンスがとても良い一足持っておいて損はないシューズです(安いところだと6,000円程度)
  2. 履き心地、軽量性、安定性、グリップ・耐久性が高いオールマイティなシューズです
  3. 足の甲が高い日本人の足型にもフィットするような甲周りの優しさです
  4. 前作と比べて全ての機能性がアップデートされています
気になる点・悪い点
  1. クッション性が高いシューズではないので柔らかい質感が好きな方には硬く感じるかもしれません
  2. スピード系のシューズなので長距離や怪我防止の観点ではペガサス37などのモデルが良いかもしれません
  3. ミッドフット、フォアフット気味の着地のほうがスピードを出しやすい設計になっています

こんな人におすすめ・使える場面やトレーニング

サブ3、サブ4ランナーでスピード系の練習(レペ走、インターバル走など)のトレーニングあるいは、部活生が普段のトレーニングでガンガン使えるシューズと言えます。ただ、クッション系のシューズではないので筋力に自信がなかったり怪我や疲労感防止したい、長距離をゆっくり走りたいというニーズがあるのであれば、ペガサス37などのリアクトフォームを使っているナイキの別シリーズがおすすめです。

パーツごとの特徴

このシューズの各パーツごとの特徴や機能を紹介していきます!

アッパーの特徴

アッパー素材はエンジニアードメッシュが採用されており、前作のライバルフライ1に比べてやや柔らかめのフィット感のあるような素材になっています。その特徴はなんと言っても軽量性と耐久性、そして通気性です。シューホール周りには薄い軽量な補強材がついており、靴紐をギュッと締めたときもしっかりとホールドしてくれます。シュータンは前作はハート型でしたが、今回はその角度がややなだらかになっており、足首周りへのフィット感が上がり、全体として素足で走っているかのような快適性を演出してくれています。また、内側にはフィットバンドが搭載されており足の甲周りを包み込んで安定性を演出してくれます。ヒールカウンターは硬めの素材感になっており着地時の踵周りの安定性、ホールド感は高くなっています。アッパーには他にも大きな特徴があり、シューレースが非対称な位置、サッカーのスパイクのような斜めの位置にあり、これによって紐を強めに締めても足の甲へのストレス・負担感が少ない設計になっています。

ミッドソールの特徴

ミッドソール素材はクシュロン素材になっており軽量で反発性のある素材になっています。質感としてはリアクトフォームなどと比べるとクッション性は低いですが、前足部の内部に前作同様にZoom Airズームエアが搭載されており、高いクッション性と反発性を発揮してくれます。

アウトソールの特徴

アウトソールとミッドソールにはフレックスグループと呼ばれる溝が入っており、これにより蹴り出しの時の足の自然な曲がり、屈曲にフィットしてくれ、自然な蹴り出しをサポートしてくれます。またアウトソールにはウェーブ型の小さなラグが入っており、しっかりとグリップしてくれます。また、非常に耐久性が高いラバーになっているので部活生がガンガン日々の練習で使うにはおすすめできるシューズです。

終わりに

以上、いかがでしたでしょうか?気になる方は、人気シリーズなのでサイズやカラーが無くなる前に早めに購入検討してみると良いかもしれません。また、ショップなどでためし履きもおすすめです!是非ズームライバルフライ2を履いて快適なランニングをお楽しみください、それでは Have a nice run!!
ナイキ公式ホームページ Nike.com
https://www.nike.com/jp/

(画像は公式HPより引用)

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ランニング前後の体のケアも忘れずに

ランニング後の疲労回復・リカバリーには自宅でできる簡単マッサージガンがおすすめです。
ふくらはぎ、ハムストリング、大殿筋に直接当てて筋膜リリースすることで筋疲労を軽減し、パフォーマンスアップに繋がります。
持ち運びも便利なので遠征や合宿にも!マッサージに通うよりいつでも気軽にコスパの良いリフレッシュを。

特に、もも裏とお尻・ふくらはぎの翌日の疲れ・筋肉痛が全然違います!疲労が溜まっているとタイムも距離も伸びないですしフォームも崩れますしね。。
ストレッチだけでは緩められない筋膜を高振動でリリースできて気持ちいいです(^^)

ランニングしてるのに痩せない、筋肉が逆に落ちてしまう、そんなことにならないように、しっかり食事管理をして脂肪を落としつつ筋肉を維持してスリムなカラダを手に入れましょう。
高タンパク・低カロリーで美味しい宅配フードのマッスルデリは、自分で管理する必要がなく簡単で続けやすいのでおすすめです。

自分でアプリを使って栄養カロリー計算すると面倒くさい、、いつも同じメニューになりがちで結局続かない。ランナーとしては脂肪は落としつつ筋肉は維持したい。。
色々考えると、パックになってる宅配フードで上手くバランス取るのが良いと思います。
チンするだけでラクだし美味しい(^^)

運動の脂肪燃焼効果を最大限に引き出そう

1キロのランニングのカロリー消費は約<体重>kcalです。
例えば体重60kgの人なら1キロ走ると60kcalになります!3キロで約おにぎり1つ分のカロリー消費ですね。
どうせならこのカロリーをカラダの脂肪をなるべく多く使って燃焼したいですよね!
運動前に脂肪燃焼系サプリを取ってランニングするとカラダの脂肪から先に燃えやすくなります。

あまり人に教えたくないのですが、サプリを日頃から取ってます。国産で手頃なサプリメーカー:オーガランドおすすめです(^^)
脂肪燃焼(ファットバーナー)系サプリは、Lカルニチンやαリポ酸、コーヒー、カフェイン、中性脂肪をためにくくするDHA/EHAを取ってます!
また、筋力アップのためにプロテインやアミノ酸の一つであるグルタミンを取ってます(^^)ポイント練の日はパファーマンス向上のためにクレアルカリン、疲労回復のためにクエン酸もおすすめです。(^^)

走れない日は家で筋トレ・脂肪燃焼・ストレッチ

走力向上には腸腰筋、大臀筋、背筋などの筋力UPが欠かせません。外で走れない日も家で筋トレ&脂肪燃焼しましょう(^^)
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